鰻食の新形態ですね。「炭火焼寝床」

はらみ

 の串焼きをいただくため、26日の夕食は、中央区心斎橋にある、炭火焼寝床さんにお邪魔しました。

暖簾店内

 東心斎橋の三津寺筋の北側ビル2階にあります。店内は清潔で、ジャズが流れるお洒落な空間です。別段、細長くはありません。

ビール突出し

 生ビールをいただき、突出しをつつきながらメニューを拝見します。

メニューメニュー

 例によってクリックすると大きくなりますのでご参考まで。ほかにも海の魚、野菜焼き、鶏などもあるようです。

はらみ

 まずはおすすめ五種盛をお願いしました。焼けた順に持ってきてくださいます。最初ははらみです。おなか側の身を串に通して塩で焼いてあります。白焼きとも違って、あぶらののったはらだけをいただく贅沢がなんともいえません。わさび、おぼろ昆布、レモンはお好みで。おぼろ昆布がびっくりするほどよく合います。

つらとにら巻き

 左が「つら」、あたまと胴体の間の首部分で、2匹のうなぎから一串分しか取れないそうです。右はにら巻き、背の身でにらを巻いて焼いたものです。にらの香りとの香りが絶妙です。

短冊肝

 短冊は山芋と一緒に焼かれています。肝は4匹から一串しかとれません。ビールのよくすすむこと。早くもご機嫌です。五種盛の内容は日によって変わるようです。

うまき

 うまきは焼きあがるのに時間がかかるのでお早めに。ここのは蒲焼ではなく、佃煮が入っています。昆布も入ってて、出汁もしっかりしていて満足です。

上身湯引き上身湯引き

 上身の湯引き、これも初めてです。皮はぬめりがきれいに取れていて、上品なコラーゲンになっています。うなぎの野趣は十分に残っていて、酢味噌でいただくと、の意外な一面に驚きます。

赤兎馬ワイン

 そろそろビールから焼酎、今日は赤兎馬に、Mikeさんはワインに。にワインとはまたびっくりです。

卓上肝湯引き

 卓上の薬味入れもお洒落です。肝の湯引きもいただきました。ポン酢と青葱であっさりいけます。

鰻の燻製

 の燻製です。ハーフサイズでお願いしました。美味しさにびっくりしっぱなしです。程よく燻蒸されていて、また焼酎おかわりしました。

つくねごぼう巻き

 五種盛に入っていなかった串もいただかずにはおれません。つくねです。カピバラが二匹ならんでいるのではありません。茗荷、大葉、ゆずみそが入っているそうですが、鰻の風味を損ねていません。美味しい。ごぼう巻きは習いある調理法ですが、やっぱり美味しいですわ。

うな茶づけ

 大食いの方はうな重をどうぞ。わたしは〆にうな茶づけをいただきました。これも、蒲焼と佃煮が載っていてしっかり締まりました。
 うなぎは大好きですが、お酒と一緒にいただく機会があまりありません。うなぎに特化して酩酊できるというここのお店は大変嬉しい存在です。これからも頑張ってください。
 寝床さん、ごちそうさまです。

テーマ : こんなお店行きました
ジャンル : グルメ

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美食家ではありません。週末中心のなんちゃってグルメブログです。その正体は奈良県在住のおっさん。猫ウォッチングと二足のわらじでやってます。
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