斑鳩町の猫たちに会ってきました。

 斑鳩町を散歩してみました。


法隆寺

 柿食えば。


法隆寺

 静かなもんです。


猫1

 いかるがとはいかるの住処。


猫1

 いかるは鵤とも書かれるくちばしの黄色い鳥ですが、このへんではあまり見かけません。


猫1

 おっさん、猫見ながらぶつぶつ言うとる。


猫1

 気持ち悪いから逃げてこまそ。


素戔嗚神社

 そしてあたりの神社も、


阿波神社

 気のせいか古めかしい。


猫2

 猫も枯葉をかぶって古めかしい。


猫3

 ほいほい。やっぱりこのおっさんの話はまじめに聞いてたら損するわ。


藤の木古墳

 一時有名になった藤の木古墳。


猫4

 猫たちの歩みもどことなくおだやか。


猫5,6

 仲良しのキジたち。


猫5,6

 猫撮りおやじを見ても、


猫5,6

 また寝てしまう優雅な午後。


梅

 そして思ったのは、


梅

 梅の木がとても多いこと。


猫7

 御所に桜を植えたのは平安以降。


猫7

 それまで植えられていたのは梅だとか。


猫7

 厩戸も梅をながめたのでしょうか。


猫7

 それとも茶トラを。?。猫?


猫7

 あかんわ、このおっさん。梅が猫に変わってるのん気ぃつかへんねんから。


道路

 そりゃ、こんな狭い道を車が通るわけはないと思うのですが、看板が下がっているのも梅のようです。


猫8

 そしてこちらの古木には、


猫8

 古木と同じ模様の猫。


猫8

 なにが古木やねん。


猫8

 うちはこのへんで一番のモガやて言われてるねんで。サビさん、モガなんて言葉、いまどき誰も使いませんよ。斑鳩町の猫たち、また会いましょう。

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ジャンル : ペット

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No title

こんばんは

真面目に話を聞いたら損する
とおっしゃった猫さん
わたしのツボにすっぽり(笑)
往年の時代劇役者のようです。
首の鈴もお似合いで。

遠い古墳時代から奈良時代まで遡ったような気になる・・・
奈良、ええですね~

猫も古木や街並みに同化しているようですよ

No title

みんこさん、

なるほど。
こういうきりっとしたタイプがお好みなのですね。
鈴が良く似合っていると、
今度会ったら必ずお伝えします。

No title

麺探偵さん、

奈良をお褒めいただいてありがとうございます。
飛鳥の都から法隆寺まで、
聖徳太子の愛犬、鹿、座った石など、
いろんな伝説が残っているようですよ。

No title

斑鳩と言えば、聖徳太子ですな~^^

昔は、たまにお財布でお見掛けしましけど、お元気にされてるんでしょうかね?(≧m≦)プッ


No title

KEN吉さん、

聖徳太子の消息が気になりますよね。

たまにですか?
今は福沢さんの大群が住んでるんと違いますの?

No title

私は昨年に初めて法隆寺に行きました。猫が似合いそうな町ですが、残念ながら猫には会えませんでした。それが出来なかったから、私はその後に鹿を撮りまくっていたのかも(^_^;)

No title

珍走さん、

法隆寺周辺の猫撮りは難しいんですよ。
お寺の周辺にはあまり分布していませんから。
そういえば鹿を撮っておられましたね。
実は奈良公園周辺も探すと結構猫が撮れるんですよ。
また奈良県の猫たちにも会いにおいでください。
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よっぱらいねこ

Author:よっぱらいねこ
美食家ではありません。週末中心のなんちゃってグルメブログです。その正体は奈良県在住のおっさん。猫ウォッチングと二足のわらじでやってます。
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